京都で食器の購入なら、やっぱり五条坂

古くから日本の文化の中心地であった京都には、食器職人たちも多く存在していました。京都の中でも特に食器に特化した職人や商人が集った街が、かの有名な清水寺の周りになります。清水寺へと向かう道でもある五条坂は通称、茶碗坂とも呼ばれています。そこには清水焼やお土産を販売するお店が様々あり、この地域は今でも沢山の陶芸家たちが生活していることでも有名な地域です。五条坂には、毎年八月になると陶器祭りなるものが開催されます、陶器祭りはなんと400を超える陶器商や食器商が集まる日本で最も大きな規模の陶器市であり、約40万人の食器ファンや陶器ファンが動員する京都の夏の一大イベントともなっています。目当ての食器を発掘するのは勿論ですが、まだ有名でない若手の陶芸家達の作品を見つけることが出来るのも、魅力となっています。古くからのl伝統を受け継ぐいっぽうで、現在も新たな文化をはぐくんでいる街である京都。そんな京都に来ると、今まで見たことのない食器に出会える可能性が高まりますね。

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